【特別公開】消防士の本物の給料 明細 をお見せします!【東京消防庁と地方消防の驚愕の格差!】

東京消防庁と地方消防の消防士の給料明細を見せてもらうことはできますか?

 

今回はこういった疑問にお答えします。

 

 この記事の想定読者はこんな人です!

 

東京消防庁と地方消防でどれくらい給料に差があるのか知りたい方

 

 この記事の信頼性は以下のとおりです!

 

ボクは17年間、消防士として働きました。

実は過去に7消防本部を受験し、そのうち6消防本部の1次試験に合格しています。

 

ボクはトータル17年間消防職員として働き消防士から民間企業に転職、現在は独立してフリーランスとして生活しています。

 

 

こんにちは!東京消防庁、田舎消防を経てフリーランスとして生活している40代akira-san(@akira_blogger)です。

 

 

なお、これから東京消防庁や地方消防を目指す人は、以下の「消防士になるためのリアルロードマップ」をご覧ください。

 

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今回は、『東京消防庁と地方消防の消防士の給料明細』を包み隠さず公開していこうと思います。

 

ボクは東京消防庁と某地方消防で働いた経験がありますので、東京消防庁と地方消防とではあまりにも給料が違いすぎる…という事実を知っています。

 

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なおこの記事とは別に、さらに踏み込んだ内容を「誰も知らない消防本部のスクリーニング方法」というnoteで公開しています。

 

ネットや書籍には一切載っていない生の情報です。

 

消防本部選びに失敗したくない人や、どこの消防本部を受験すべきか迷っている人向けの記事となっています。

 

気になる方は是非覗いてみてください!

 

 

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※noteに無料登録すれば未公開部分が読めます。

 

 先に結論です

 

東京消防庁、地方消防に関わらず消防士の生活水準は「片働き」「共働き」「副収入有り」で大きく変わってきます。

 

上記のとおりです。

 

では始めますね。

 

消防士のリアルな給料明細(東京消防庁編)

 

以下は東京消防庁時代の給料明細の画像です。

 

1.消防士の給料明細(東京消防庁消防学校時代)

 

 

手取り156,241円

 

いわゆる初任給ですね。

 

地方の消防本部で働いている現役の消防職員の方なら分かると思いますが、消防学生でこの給料は破格ですよね。

 

2.消防士の給料明細(東京消防庁某消防署配属時代)

 

 

手取り274,806円。

 

現場配属1年目の12月の給料です。

 

3.消防士の給料明細(東京消防庁ボーナス)

 

 

手取り457,760円

 

現場配属1年目の12月のボーナスです。

 

消防職員としては超破格のボーナスですw

 

1年目のボーナスで夏冬あわせて手取りは1,000,000円近くありましたので東京消防庁はやはり日本一の給料体系ですね。

 

消防士のリアルな給料明細(地方消防・中核市レベル編)

 

以下は地方消防時代の給料明細の画像です。

 

1.消防士の給料明細(地方消防某消防署配属時代)

 

 

手取り226,396円

 

これはボクがとある地方消防へ転職した12月の給料です。

 

東京消防庁と比較すると、なんと手取りで50,000円近くのマイナス…

 

2.消防士の給料明細(地方消防ボーナス)

 

 

手取り328,085円

 

これも東京消防庁と比較すると、手取りで130,000円近くのマイナス…

 

東京消防庁はいわば大企業

 

東京消防庁は一流企業レベルと考えていいかと思います。民間企業で言えば、トヨタ自動車、JT、ソフトバンクなどに該当する感じですね。

 

給料も福利厚生も◎。

 

仕事は各スペシャリストがその分野の仕事をこなす感じです。

 

対して地方消防は中小企業レベルと考えてください。

 

給料はそこそこ福利厚生もそこそこ。

 

仕事はなんでもやらされる…みたいな感じですね。

 

消防士の給料明細から分かる驚愕の格差【特殊勤務手当】

 

消防士の給料明細【特殊勤務手当の真実】

 

前項の画像をよく見て頂けると分かるのですが、消防士の給料明細に特殊勤務手当っていう項目があります。

 

世間で良く言われる「消防士さんは火災出動したらいくら貰えるの?」というやつですね。

 

東京消防庁と地方消防では特殊勤務手当にかなりの格差があります。

 

現役消防士がこの事実を知ると結構ショックだと思いますので、在職中の方は心してくださいねw

 

 東京消防庁の特殊勤務手当

 

1.出動手当

(1) 消防活動に従事した職員

一回
一時間未満 520円
(消防活動に従事した時間が一時間以上の場合は、一時間につき380円を加算する。)

(2) サリン等による人身被害の防止に関する法律(平成七年法律第七十八号)第二条に規定するサリン等、原子力基本法(昭和三十年法律第百八十六号)第三条第五号に規定する放射線、放射性同位元素等の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十七号)第二条第二項に規定する放射性同位元素又は感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第六条第二項に規定する一類感染症、同条第九項に規定する新感染症若しくはり患した場合の重篤の度合いがこれらと同程度と認められる感染症の病原体等が発生している状況下で、次の消防活動に従事した職員

ア 当該発生現場における消防活動
日額 5,500円

イ 当該発生現場の直近外周における消防活動
日額 2,600円

(3) 火災その他の災害に出場するために消防用自動車等の運行に従事した職員(職員の給与に関する条例(昭和二十六年東京都条例第七十五号)第九条の二に規定する給料の特別調整額の支給を受ける職員、東京都の一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例(平成十四年東京都条例第百六十一号)第二条第一項の規定により任期を定めて採用された職員及び東京都の一般職の任期付研究員の採用及び給与の特例に関する条例(平成十四年東京都条例第百六十二号)第四条第一号の規定により任期を定めて採用された職員(以下「管理職員」と総称する。)を除く。以下「機関員」という。)に対して、次の区分により支給する。

ア 一種 ポンプ車及びこれに準ずる消防用自動車等(以下「一群」という。)並びにはしご自動車及びこれに準ずる消防用自動車等(以下「二群」という。)が火災のために出場した場合

イ 二種 一群が救助活動、危険排除等のために出場した場合及び二群が救助活動のために出場した場合

ウ 三種 二群が危険排除等のために出場した場合

エ 四種 一群及び二群が救急活動のために出場した場合並びに救急車及びこれに準ずる消防用自動車等が災害のために出場した場合

一回
一種 700円
二種 650円
三種 600円
四種 220円

2.救急手当

(1) 傷病者の医療機関への搬送、救急処置その他の救急業務等の活動に従事した救急隊員(機関員を除く。)

一回
一時間未満 270円
一時間以上 380円

(1)については、(2)の受給者を除く。
(3)について、ア、イ及びウは、互いに併給しない。

(2) 救急隊員のうち、救急救命処置等の活動に従事した救急救命士(機関員を除く。)

一回
一時間未満 360円
一時間以上 500円

(3)
ア 傷病者の医療機関への搬送、救急処置その他の救急業務等の活動に従事した機関員(救急隊員に限る。)及び救急隊員以外の職員のうち当該活動に従事した職員

一回
一時間未満 200円
一時間以上 280円

イ 傷病者が心肺機能停止状態であるときに、傷病者の医療機関への搬送、救急処置その他の救急業務等の活動に従事した機関員(救急隊員に限る。)

一回
一時間未満 270円
一時間以上 380円

ウ 傷病者が心肺機能停止状態であるときに、救急救命処置等の活動に従事した救急救命士の機関員(救急隊員に限る。)

一回
一時間未満 360円
一時間以上 500円

(4) 車内消毒等を必要とする救護に従事した職員

一回 210円

3.火災調査手当

火災現場及び爆発現場又はこれらに関係ある場所並びに危険物の流出その他の事故(火災を除く。以下この項において同じ。)が発生した製造所、貯蔵所又は取扱所(消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)第十条第一項に規定する製造所、貯蔵所又は取扱所をいう。)その他当該事故の発生と密接な関係を有すると認められる場所に立ち入り、火災、爆発及び危険物の流出その他の事故の原因又は火災及び爆発の損害の調査に従事した職員

日額 330円

4.査察業務手当

火災予防のため、消防総監が指定する消防対象物に立ち入り、高度の検査等の業務に従事した職員(消防総監が指定する者に限る。)
日額 300円

5.救出救助手当

(1) 火災、自然災害、交通、爆発、水難その他の災害における要救助者の救出救助業務等に従事した職員

日額 260円
(消防救助機動部隊に所属する職員には、160円を加算する。)

(2) 潜水業務に従事した職員

一回 840円

(3) 火災、自然災害、交通、爆発、水難その他の災害における要救助者の救出救助業務に従事した職員(救出救助された者が明らかに死亡していた場合に限る。)

一体
腐乱等 2,740円
通常 1,370円

(4) 火薬類を用いる業務に従事した職員

一回 460円

(5) 国際緊急援助隊の派遣に関する法律(昭和六十二年法律第九十三号)の規定に基づく国際緊急援助隊の活動が行われる海外の地域において、同法第二条各号に掲げる国際緊急援助活動(以下「国際緊急援助活動」という。)に従事した職員

日額 4,000円

(6) 災害対策基本法第六十条、第六十一条又は第六十三条、大規模地震対策特別措置法(昭和五十三年法律第七十三号)第二十六条その他の法令の規定に基づき、避難勧告、避難指示、立入禁止、退去命令等の措置がなされた区域内における活動に従事した職員

日額 1680円

6.高所活動危険手当

はしご自動車等を活用する高所(十メートル以上に限る。)での消防活動等に従事した職員

日額 220円

 

上記の他にヘリコプター従事手当がありますが、下記の地方消防と比較しやすいように割愛します。

 

東京消防庁の特殊勤務手当の項目が多い理由は、機関員をはじめとする全ての役割が資格制となっているためです。

 

 地方消防の特殊勤務手当

 

1.救急救命士が、救急現場に出動し、救急救命処置を 行った場合

500円(深夜750円)/1件

2.救急現場に出動し、救急業務を行った場合

200円(深夜300円)/1件

3.消防用車両を運転して火災現場等へ出 動し、機関員業務を行った場合

300円(深夜450円)/1件

4.火災現場等へ出動し、消火作業また救助活動を行った場合

200円(深夜300円)/1件

5.潜水器具を着用上潜水して行う水難救助活動・捜索活動・訓練 

300円/1件

6.地上また水面上10メートル以上足場不安定な箇所で行う消火作業・救助活動・訓練 

220円/1件

 

たったこれだけ…残念ながらとある中核市レベルの地方消防でこれくらいです。

 

 まとめ:東京消防庁と地方消防の給料の格差は手当にも有り

 

驚くべき格差ですね…実際のところは以下の感じです。

 

火事1件の手当

 

東京消防庁 ➤ 520円(追加料金380円/1時間)

地方消防  ➤ 200円(追加料金なし、死ぬほど働いても200円)

 

サリンとか化学兵器がらみのヤバイ系の現場の手当

 

東京消防庁 ➤ 5,500円 2,600円

地方消防  ➤ 0円

 

消防車の運転手の手当

 

東京消防庁 ➤ 700円

地方消防  ➤ 300円

 

火災調査をした手当

 

東京消防庁 ➤ 330円

地方消防  ➤ 0円

 

査察業務をした手当

 

東京消防庁 ➤ 300円

地方消防  ➤ 0円

 

PTSDになるくらいの酷い事故で作業した手当

 

東京消防庁 ➤ 2,740円 1,370円

地方消防  ➤ 0円

 

天下の東京消防庁、さすがに現役消防士が守られている感がありますね。

 

「現場活動を頑張ったら頑張った分だけ給与を支給しますよ」という感じで職員のモチベーションを維持しやすい環境と言えます。

 

東京消防庁と比較すると「ウチは定額制で何でもやってもらうよ」という地方消防が少しブラックに感じるかもしれませんね。

 

地方消防のブラックな一面は下記の記事で詳しく説明しています。

 

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東京消防庁の給料明細からは分からない【高額な住宅費】

 

ここからはボクが実際に東京消防庁と地方消防で働いて感じたリアルな生活事情です。

 

東京消防庁時代の住宅事情がユニークだったのは「首都圏外で家を持つ」ということでした。

 

神奈川県や埼玉県なんてざらでして、中には千葉県、茨城県、山梨県などのツワモノの職員さんもいました。

 

通勤になんと2時間くらいかけてくる人が多かったのがカルチャーショックでしたw

 

 東京都内はとにかく家が高い!

 

たとえば、首都圏で土地付き注文住宅を購入するとします。

 

住宅金融支援機構が発表しているフラット35利用者調査2018年度調査によると、東京都内で土地付き注文住宅を購入した場合の平均所要資金は、5,592万円。

 

ダントツの全国1位でして、全国平均の4,039万円から見ても東京の住宅価格は恐ろしく高いことが分かりますね。

 

同一の家を地方で購入すれば3,000万円くらいで済む場合もあります。

 

つまり東京と地方とでは住宅費だけでも2,000万円程度の差となります。

 

東京消防庁 ➤ 給料が高いけど住宅費も高い

地方消防 ➤ 給料が安いけど住宅費も安い

 

まとめると上記の感じです。

 

消防士の給料明細からは分からない本当の格差

 

あたり前かもしれませんが生活水準はそれぞれの家庭環境によって大きく変わってきます。

 

現職時代には「片働き」「共働き」「副収入有り」の各世帯の消防職員と勤務していましたので、それぞれの生活水準をリアルに教えてもらいました。

 

 

【片働き】:消防士の給料だけで生活した場合

 

実際にボクの消防士時代の生活水準をご覧ください。

 

 4人家族(子供は小学生が2人)で奥さんが専業主婦

 

マイホーム(3,000万円、住宅ローン70,000円/月返済)

車1台(300万円のミニバン、キャッシュで購入)

おこずかい(20,000円/月)

スマホは格安スマホ

外食(1回/月)

家族旅行(2回/年)

 

上記の感じで、この時のボクの年収は600万円台です。

 

国税庁が発表している「平成30年分民間給与実態統計調査結果について」のデータで見る限り、調査対象の15業種のうちで年収が600万円台を超えるのは3業種。

 

「金融業・保険業」      6,313,000円

「電気・ガス・熱供給・水道業」 7,590,000円

「情報通信業」        6,224,000円

 

上記と比較すると消防士の給料はそんなに悪くないと思います。

 

さらに年収が600万円を超えるのは、消防本部の規模はもちろん昇任や昇給も関係してきますが、消防士になってから10年くらいかかるイメージでいいと思います。

 

大卒で消防士になった場合、10年後といえば32歳。その年齢まで年収が600万円台に届かないのは結構シビアかもしれませんね。

 

 結論:片働き消防士の生活水準は貧しくもないが豊かでもない

 

これが一番ピッタリな表現方法かなと思います。

 

4人家族でマイホームも車も持てるし、外食も家族旅行も行ける。けどやっぱりつつましく生活しないと結構厳しい…というようなイメージですね。

 

【共働き】:消防士の給料+奥様の給料で生活した場合

 

現職時代の周囲の職員のほとんどが「共働き」世帯でした。

 

圧倒的に多いパターンが「奥様が、看護師、保育士、役所職員、教職員、消防職員」という職員。

 

正直このパターンの世帯がこんなにもいのの?!と言う感じでしたw

 

世帯収入で言えばやはりズバ抜けていて「ツインターボ世帯」なんて言っていましたw

 

 4人家族(子供2に小学生)で奥さんが正規で働いている場合

 

マイホーム(5,000万円、住宅ローン90,000円/月返済)

車2台(300万円のミニバン、軽自動車1台)

そもそもおこずかい制ではない

スマホはもちろんソフトバンクかau

外食(4回/月)家族旅行(6回/年)

 

上記の感じでして片働き消防士の生活水準の1.5~2倍程度はイイ感じでしょうか?

 

あたり前かもしれませんが、奥様が働いておられると単純に世帯年収が1.5~2倍になります。

 

ちなみに上記の共働き消防士の生活水準は、実際にボクが聞いたり見たりしたことなのでかなりリアルです。

 

 結論:共働き消防士の生活水準ははっきり言って高い

 

はっきり言ってこの世帯は「勝ち組」です。

 

特に奥様が看護師さんの場合は顕著です。

 

消防士として働かなくても「主夫」になったらいいのにな…なんて思ってましたw

 

【共働き+副収入有り】:消防士の給料+奥さんの給料+副収入がある場合

 

このパターンの消防職員は地方消防で働いていた時にかなり多かったのも事実です。

 

年齢層でいうと40代後半以降からの職員が圧倒的多かったですね。

 

共働きでさらに「農業・不動産投資」で副収入を得ているという「神レベル」の消防職員です。

 

東京消防庁から地方消防に転職したときは衝撃的でした。

 

今の50代くらいの職員が消防士を目指した時代は「手と足が動かせれば消防士になれた」という感じです。

 

ちょっと極端かもしれませんがあながち間違っていません。家業のかたわら、公務員を目指した人が多いのも事実。そんな方がまだまだ多くいるのが現実でして、「ブルジョア消防士」と呼ばれていました。

 

 4人家族(子供2人大学生)で奥さんが正規で働いている+副収入がある場合

 

マイホームはもともとある(田舎の屋敷レベル)

車3台(高級外車2台+コンパクトカー)

とにかく羽振りがいい

飲み会では2次会以降すべておごってくれる

大学生の子供は地方で一人暮らし、仕送り有り

 

上記の感じですね。

 

完全に住む世界が違います。むしろなぜ、いつまでも消防職員をやっているのか理解に苦しむレベルです。ボクならとっとと辞めて自由に暮らしていきますが、本当のお金持ちはそうじゃないようですね。

 

【特別公開】消防士の本物の給料 明細 をお見せします!のまとめ

 

結論的には東京消防庁に就職しようが地方消防に就職しようが世帯収入により生活水準は高くも低くもなります。

 

もちろん東京消防庁の給料はダントツで日本一の水準です。

 

しかし東京という地域性から住宅価格は地方都市に比べて圧倒的に高いため、首都圏外に住宅を購入して2時間近くの通勤を覚悟する必要があります。

 

一方地方消防ではやはり給与の支給額が気になるところですね。

 

ここからはボクの経験論ですが、東京消防庁から地方消防に転職したことは決して後悔はしていません。

 

給料が低かったり組織体制が少々ブラックだったりと様々な諸問題に直面しましたが、自分の目指すべくライフスタイルにマッチしていたのは地方消防での消防人生でした。

 

ですからあなたも是非消防本部選びを慎重にして頂きたいと思います。

 

「とにかく消防士になるんだ!」という熱い気持ちを持ちつつ、自分の人生やライフスタイルにマッチした消防本部を目指して欲しいと思います。

 

ボクが東京消防庁と地方消防で長年働いた経験を生かして、本来の消防本部選びのノウハウをnoteで公開しています。

 

冒頭でもお話しましたとおりこのnoteに書かれている内容はネットや書籍には一切載っていない生の情報です。

 

消防本部選びに失敗したくない人や、どこの消防本部を受験すべきか迷っている人向けの記事となっています。

 

気になる方は是非覗いてみてください!

 

 

\「誰も知らない消防本部のスクリーニング方法」はこちらから/

※noteに無料登録すれば未公開部分が読めます。

 

それでは消防士を目指して全力で採用試験に挑んで頂きたいと思います。

 

応援しています!