公務員の予備校【消防士向け】決定版!ズバリこの5校から選べ!

公務員【消防士向け】の予備校を探していますが、たくさん有り過ぎて結局どこがいいのか分かりません。

ネットに載っている公務員【消防士向け】の予備校のそれぞれの特徴を知りたいです。

 

今回はこういった疑問にお答えします。

 

 この記事の想定読者はこんな人です!

 

公務員【消防士向け】の予備校を探している未来の消防士の方

 

 

こんにちは!東京消防庁、田舎消防を経てフリーランスとして生活している40代akira-san(@akira_blogger)です。

 

 

 この記事の信頼性は以下のとおりです!

 

ボクは17年間、消防士として働きました。

実は過去に7消防本部を受験し、そのうち6消防本部の1次試験に合格しています。

 

現在は消防士から民間企業に転職しフリーランスとして独立、家族との時間を過ごしながら自由な生活をしています。

 

今回は、消防士の採用試験に備えて予備校を探しているあなたへ、「公務員【消防士向け】の予備校は結局どががいいのか?」ということにお答えします。

 

以前以下のようなツイートをしました。

 

 

上記のとおりです。

 

過去に消防士の採用試験を受験された方々の生の情報をもとにお話ししていきます。

 

 ちょっと宣伝です

 

なおこの記事とは別に、さらに踏み込んだ内容を「誰も知らない消防本部のスクリーニング方法」というnoteで公開しています。

 

今年の5月に公開後、すでに50人以上の方に読んで頂いているnoteです。

 

ネットや書籍には一切載っていない生の情報です。

 

消防本部選びに失敗したくない人や、どこの消防本部を受験すべきか迷っている人向けの記事となっています。

 

気になる方は是非覗いてみてください!

 

 

\「誰も知らない消防本部のスクリーニング方法」はこちらから/

※noteに無料登録すれば未公開部分が読めます。

 

 先に結論です!

 

選ぶのは「公務員【消防士向け】予備校の4つの必須条件」を満たした以下の5校からです!

 

  • 面接対策の強さで選ぶなら ➤ TAC 
  • 消防士を専願で狙うのなら ➤ LEC 
  • 合格者の実績で選ぶのなら ➤  
  • とにかく費用を抑えたなら ➤ クレアール 
  • 手厚いサポートが必要なら ➤ 大栄

 

 

まずは消防士の予備校選びになぜこの4つの条件が必須なのかについて説明していきます。

記事の後半でそれぞれの消防士予備校の特徴を解説していきますね。

 

 

では始めます。

 

目次

公務員【消防士向け】の予備校選びの必須条件は4つ!

 

TwitterのDMで色々なご意見を頂きそれらを集約した結果、公務員【消防士向け】の予備校選びには下記の4つの条件が必須であるということが分かりました。

 

  1. 通学講座がある 
  2. 通信講座がある 
  3. 面接対策がある 
  4. 模擬試験がある

 

公務員【消防士向け】の予備校選びの必須条件①:「通学講座」がある

 

公務員【消防士向け】の予備校選びの必須条件①は「通学講座がある」です。

 

もちろん自宅から通学できる範囲に公務員【消防士向け】の予備校がない場合は、「通信講座」を利用することになりますが、なんと言っても「講師の生の講義」が受講できる通学講座を利用するのがベストです。

 

なぜなら講義が終わってから講師に直接が質問できるからなんです。

 

 

ボクの場合は数的処理がかなり苦手でしたので、講義が終わる度に講師をつかまえては質問責めをしていましたw

 

 

 

講義と講義の間の休み時間を狙って質問するので、あらかじめ「質問したい問題」を決めていました。

 

通信講座の場合、分からない問題や疑問に思うことを講師とWEBやメールでやり取りしますので、タイムラグが生じてしまいます。

 

そうなると、「まあ、いいか…」「また今度でいいか…」とモチベーションの維持がどうしても難しくなってきます。

 

ですから「いつでも講師に直接質問できる環境」というのは消防受験生にとってはやはり大きなメリットになると言えます。

 

公務員【消防士向け】の予備校選びの必須条件②:「通信講座」がある

 

公務員【消防士向け】の予備校選びの必須条件②は「通信講座がある」です。

 

 

個人的には「通学講座に勝るものはない」と思っていますが、通学講座の利用が困難な遠方の方や、通学講座の補助として通信講座を利用したい方にとっては必須です。

 

 

また通学講座では集中できない場合や、学習環境を変えずに自宅で勉強したい方には通信講座をおすすめします。

 

各公務員【消防士向け】予備校の公式ホームページに埋め込まれている動画を見て頂ければ分かりますが、通信講座のクオリティはかなり高いと言えます。

 

ですから通学講座を選びたい受験生であっても、無料動画を視聴してみて「これでもいけるな」と思うのであれば通信講座でもまったく問題ありません。

 

公務員【消防士向け】の予備校選びで「通学講座」を選んだ方にはメリット大!

 

「通信講座」は実は「通学講座」を選択した方にも大きなメリットとなってくれるんです。

 

ボクの場合LECの通学講座を利用していたのですが、分かりにくかった講義内容についてWEB講座でもう一度視聴して理解を深めるというルーティンでした。

 

 

通学講座で講義を受けていても、理解できなかったり聞き逃してしまうことがありますので、「通学講座+通信講座」の組み合わせはおすすめです!

 

 

通学講座にプラスして通信講座も準備されているコースは消防受験生にとっては心強い味方と言えます。

 

公務員【消防士向け】の予備校選びの必須条件③:面接対策がある

 

公務員【消防士向け】の予備校選びの必須条件③は「面接対策がある」です。

 

ここ数年全国の消防本部では面接試験を重要視するようになってきています。

 

ザックリと言いますと各消防本部とも「コストパフォーマンスの高い人材」を求めているからなんです。

 

この背景には、全国の消防本部が今まさに「厳しい消防事情」を抱えていることによります。

 

 

ここからちょっと難しい話をしますが、超大切なことですのでお付き合いくださいね。

 

 

ご存知のように日本では少子高齢化社会の加速と共に、生産年齢人口の減少が問題視されています。(生産年齢人口:生産活動の中心にいる人口層。15歳以上65歳未満の人口。)

 

「働いて国や県に税金を納める人」が減少していくわけですね。

 

このことは市民の税金で組織運営している消防本部にとってはかなり大きな影響を受けることになります。

 

消防本部の組織運営費や消防職員の人件費を抽出する税収が減少することにより、自ずと採用人数は減少していきます。

 

つまり限られた消防予算で、できる限り優れた人材を確保していくことが必要なわけです。

 

団塊の世代の大量退職時期(2007年問題というやつですね)、全国の消防本部では採用者人数を増やす動きがありましたが、近年の採用傾向はどの消防本部でもシビアになってきています。

 

 

 

要はどこの消防本部でもいわゆる「優秀な人材」を欲しがっているわけですね。

筆記試験や体力試験を突破する能力に加えて、将来訪れる「厳しい消防事情」を乗り切れるかどうかの「人間性」を見極められるわけですね。

 

 

ですから公務員【消防士向け】の予備校選びのポイントに「面接対策がある」ということは非常に重要と言えます。

 

面接対策に力を入れている消防士の予備校には、過去の受験生から実際に面接で質問された内容をデータとして蓄積しています。

 

過去にどのような質問がされたのか?最近の面接の傾向はどうなのか?ということが面接対策に取り入れられています。

 

面接官からの質問内容をあらかじめ把握しておくことができるということですね。

 

公務員【消防士向け】の予備校選びの必須条件④:模擬試験がある

 

公務員【消防士向け】の予備校選びの必須条件④は「模擬試験がある」です。

 

模擬試験で自分のレベルを知ることや「場慣れ」をすることはもちろん、筆記試験の時間配分を掴むことができるからなんです。

 

消防士の採用試験の筆記試験会場では間違いなく緊張します。

 

 

なぜか自分よりも周囲の受験生の方が賢く見えたり、試験中の鉛筆の音が気になったり、答案用紙をめくる音が気になったりするんですよね。

 

 

そのような精神状態の中で自分の力を最大限に発揮するためには、「本番で自分のペースをいかにつかめるか」がとても大切です。

 

苦手な問題や難しい問題が出題されていてもそれに一喜一憂せずに、自分の得意な問題や分野から回答していく中で時間配分やテンポをつかむことで、いつもの実力を発揮しやすくなります。

 

ですから模擬試験は必ず利用するようにしましょう。

 

公務員【消防士向け】の予備校選びはこの5校の中から!

 

前項目でお話しました「4つの必須条件」をクリアしている消防士の予備校は以下の5つです。

 

公務員【消防士向け】予備校名 価格
TAC
  • 通学講座 223,000円
  • 通信講座 213,000円(WEB通信)
LEC
  • 通学講座 215,000円
  • 通信講座 205,000円(WEB通信)
大原
  • 通学講座 209,800円
  • 通信講座 199,600円(WEB通信)、232,200円(DVD通信)
クレアール
  • 通学講座 なし
  • 通信講座 160,000円(WEB通信)
大栄
  • 通学講座 価格は資料請求にて
  • 通信講座 価格は資料請求にて

 

 

ネット上には他にもたくさんの消防士の予備校がありますが、現実的に使えるのは上記の5校です。

 

 

 

それでは下記からは各消防士の予備校を詳しく見て行きましょう。

 

公務員【消防士向け】の予備校おすすめ1:TAC

 

 

公務員【消防士向け】予備校TAC:面接復元シート自由閲覧、模擬面接無制限!

 

TACの特徴は何と言っても「面接対策が圧倒的に充実している」ということです。

 

消防士の採用試験を受験した全国のTAC受講生から生の情報を集めて作成された「面接復元シート」というものがあります。

 

この「面接復元シート」には、面接時の質問内容・実際にどのように回答をしたのか・面接の雰囲気など、他では決して手に入らない情報が克明にまとめられています。

 

 

独学では決して手に入らない面接試験突破のノウハウを吸収できますね。

 

 

さらに模擬面接・模擬集団討論が無制限で受けられるので、充分な練習をしてから本番に臨むことができます。

 

公務員【消防士向け】予備校TAC:勉強が苦手な消防受験生のための入門コースあり!

 

「中学・高校時代から数学・国語・理科などに苦手意識がある」という方のための「入門付総合本科生コース」というものがあります。

 

 

勉強が苦手な消防受験生にとって、こういった入門講義は心強いですね。

 

 

消防士採用試験に必要とされる基礎的な学力を確実にアップさせる安心のオールインワンコースです。

 

公務員【消防士向け】予備校TAC:東京消防庁を目指す方のための特化コースがある!

 

東京消防庁をを検討している消防受験生のための「東京消防庁Plus」という特化コースがあります。

 

「資料解釈1回」、「論文1回」、「自然科学1回」が盛り込まれているため、東京消防庁の試験傾向を捉えたコースとなっています。

 

\TACの無料パンフレット請求リンクは以下です/

 

 

無料登録はたったの2分!

 

【公式サイト】https://www.tac-school.co.jp/

 

公務員【消防士向け】の予備校おすすめ2:LEC

 

 

公務員【消防士向け】予備校LEC:消防士を専願する消防受験生にはおすすめ!

 

他校では警察官や市役所一般職との併願する消防受験生を対象としているのに対して、LECでは「何が何でも消防士!」という受験生のために「消防官専用講座」を展開しています。

 

東京消防庁、政令指定都市消防、各市町村消防の試験傾向が良く研究されていて、テキストの内容はもちろん無駄のない講義が印象的です。

 

 

ボクはLECを利用して東京消防庁を含めた計6消防本部の一次試験に合格しました。

 

 

ボクは消防士の採用試験を受験するまで、「まともな受験勉強」をしたことがありませんでした。

 

そんなボクにとってLECの「難し過ぎない」、「的を絞った」講義内容は本当にぴったりでした。

 

もちろんLECを利用して警察官を併願したい消防受験生のためにも、警察官採用試験対策の各講座を一般価格から50%OFFで受講できる特別割引を実施しているのも有り難いところです。

 

勉強が苦手な消防受験生はLEC一択ではないでしょうか。

 

公務員【消防士向け】予備校LEC:公務員面接情報データベース

 

LECもTACと同様に、面接時間、面接形態、面接内容など具体的な面接試験の情報を蓄積しています。

 

TACと違うのは、過去の受験生から得た情報を「公務員面接情報データベース」としてデータ化しているところです。

 

TACの「面接復元シート」は紙ベースであるのに対して、LECの「公務員面接情報データベース」はネット環境さえあればいつでもスマホで閲覧できてしまうわけです。

 

隙間時間をうまく利用して面接対策ができるのがLECの最大のメリットですね。

 

 

\LECの無料パンフレット請求リンクは以下です/

 

 

無料登録はたったの2分!

 

【公式サイト】https://www.lec-jp.com/

 

公務員【消防士向け】の予備校おすすめ3:大原

 

 

公務員【消防士向け】予備校大原:合格者の実績が半端ない!

 

2019年度消防官・警察官採用試験の最終合格者延べ人数は、消防官203人、警察官412人という圧倒的な合格者数が大原の強みです。

 

ここで注目すべきところは延べ人数であるということです。

 

つまり同一の消防受験生が複数の消防本部に合格しているということです。

 

 

これは大原の講義内容の質の高さはもちろん、ひとりひとりの受験生への手厚いフォローが充実している証拠ですね!

 

 

これだけの合格者実績があるのは、消防受験生への手厚いフォローがあるということです。

 

今回ご紹介する消防士予備校5校のうち、公式ホームページの中で消防受験生からの質問体制の具体案を打ち出しているのは大原のみです。

 

大原は職員室の他、電話やメールなどの質問受付体制を充実させ、いつでも気軽に消防受験生の疑問を解消できるような環境を整えています。

 

公務員【消防士向け】予備校大原:社会人受験者、高卒受験者にも対応!

 

 警察官・消防官コンパクト合格コース

 

Twitterでフォローさせて頂いているMidoriさんは@vMIDORIv は大原の社会人講座(警察官・消防官コンパクト合格コース)を利用されました。

 

 

大卒講座の講義回数が106回であるのに対して、社会人講座の講義回数は54回。

 

社会人の消防受験生にとっては、要点が絞られた大原の社会人講座は心強い味方と言えます。

 

 警察官・消防官合格コース高卒程度

 

高卒の消防受験生に特快した講座が設定されているのが大原の特徴です。

 

地方初級職レベルの消防本部、東京消防庁Ⅲ類を受験する高卒の消防受験者はこの高卒コース(警察官・消防官合格コース高卒程度)がおすすめです。

 

ボクはLECを利用していましたが、LECの場合は高卒と大卒の区分がなく、講義の内容によっては少し手こずるところがありました。

 

 

ただし、講師の方に「質問責め」をしていましたのでクリアはできていました。

 

 

ですから地方初級職レベルの消防本部を受験するのなら、この高卒コースを利用した方がスムーズに学習していけます。

 

 

\大原の無料パンフレット請求リンクは以下です/

 

 

無料登録はたったの2分!

 

【公式サイト】https://www.o-hara.jp/

 

公務員【消防士向け】の予備校おすすめ4:クレアール

 

 

公務員【消防士向け】予備校クレアール:価格設定はダントツで安い!

 

クレアールの受講費用は160,000円で、今回ご紹介する消防士の予備校の中では最安値と言えます。

 

消防士の予備校の費用を少しでも安く済ませたい方にはクレアール一択ではないでしょうか?

 

ただし、通信講座(WEB通信)のみですので、通学講座を希望する方には向いていません。

 

受験勉強の際に学習環境を変えたい消防受験生は他校の通学講座を選びましょう。

 

公務員【消防士向け】予備校クレアール:浪人保証がある!

 

 安心保障プラン

 

申込時に追加で費用2万円を支払うと、その年度の消防士採用試験試験に不合格だった場合でも、翌年の講義をなんと無料で受けることができる「安心保障プラン」が設定されています。

 

もちろん1年目に合格すると保証金2万円は返金されますので、最初からこのプランを利用しておいてもデメリットはありません。

 

 社会人のための公務員転職ハンドブックが無料!

 

これは社会人の消防受験生限定ですが、社会人から消防士や公務員に転職するために欠かせない情報が掲載されている「社会人のための公務員転職ハンドブック」が無料進呈されます。

 

  • 年齢層に合わせた転職プランを知りたい
  • 「社会人経験者採用試験」について教えて欲しい
  • 実際に同じような経験をしている人の声が聴きたい

 

 

上記のような疑問や悩みを持っている社会人の消防受験生は読む価値ありですよ。

 

 

もちろん資料請求するだけでも手に入れることができます。

 

少しでも生の情報を知りたい方はぜひこの機会に手に入れてください。

 

 

\クレアールの無料パンフレット請求リンクは以下です/

 

 

無料登録はたったの2分!

 

【公式サイト】https://www.crear-ac.co.jp/

 

公務員【消防士向け】の予備校おすすめ5:大栄

 

 

公務員【消防士向け】予備校大栄:手厚いサポート体制

 

他の消防士予備校にはない「キャリアナビゲーター制度」により、入校~1次試験~2次試験までのトータルプランを担当者が個別に就いてくれる、手厚いサポート体制が大栄の魅力です。

 

消防士を目指して勉強する中で「途中で諦めてしまうかも…」「分からなくなると挫折するかも…」と不安を抱えている受験生にとって、キャリアナビゲーターの存在は欠かせません。

 

 

あなたが挫折しやすいシチュエーションを把握し、最適な学習計画を立て、目標達成に向けたサポートをしてくれるようです!

 

 

また大栄は全国に100以上の校舎があるために通学しやすく、「他の消防士予備校は遠方なので無理だけど、大栄なら何とか通学できる」という消防受験生は利用する価値ありです。

 

繰り返しになりますが、物理的に学習環境を整えることはすごく大切なことです。

 

通学講座でライバルの受験生と接することはモチベーションアップにもつながりますし、受験生同士で情報交換もできます。

 

通学講座で手厚いサポート体制のもとで安心して消防士を目指したい受験生にとって大栄はぴったりではないでしょうか?

 

 

\大栄の無料パンフレット請求リンクは以下です/

 

 

無料登録はたったの2分!

 

【公式サイト】https://www.daiei-ed.co.jp/

 

公務員【消防士向け】予備校の無料資料請求は最低限しておく

 

正直なところ、公務員【消防士向け】予備校の公式ホームページやネットの情報だけでは、細かな部分まで比較することはでません。

 

 

今回ご紹介した5つの消防士予備校の資料は、ネットには掲載されていない情報が多数盛り込まれており、いずれもかなりのボリュームです。

 

 

確かに資料請求って面倒です。

 

資料請求に要する時間は各予備校ともにたったの2分程度なのですが、ついつい後回しにしてしまいがちです。

 

ですからいつまでも資料請求をせずに、あれこれネットで情報収集しようとしてしまいがちです。

 

しかしそれでは無駄な時間を浪費してしまいますし、資料請求をせずに入校した場合、自分のイメージとかけ離れていたり、相性が悪かったりする可能性があります。

 

途中で「やっぱり別の公務員【消防士向け】予備校にしておけば良かったな…」なんて思い悩んでしまい、その予備校の講座内容や講師を信じて勉強することができなくなります。

 

ですからこの機会に最低限、この5つの公務員【消防士向け】予備校の資料請求は必ずしておきましょう。

 

資料請求はもちろん無料で所要時間はたったの2分です。

 

公務員【消防士向け】予備校の無料体験講座で相性が分かる

 

公務員【消防士向け】の予備校はいずれも体験講座や無料相談会を開催しています。

 

百聞は一見にしかずという言葉がある通り、経験に勝るものはありません。

 

ボクの場合はたまたま自宅から通学できる範囲にLECがありましたので、直接窓口にパンフレットを貰いに行き、その際に無料体験講座の申し込みをしました。

 

無料体験講座では、講師の方の授業の進め方や教室の雰囲気が自分にマッチしていたので、他校の無料体験講座や無料説明会を受ける前にLECへの入校を決めました。

 

ですからあなたも、気になる消防士予備校の無料体験講座や無料説明会に参加することで、より選びやすくなるのではないかと思います。

 

 公務員【消防士向け】予備校の無料体験講座はお得過ぎる!

 

公務員【消防士向け】予備校では下記のようなキャンペーンが有り!

 

  • LEC…「おためしWEB受講」受講で5,000円分に割引クーポン進呈
  • 大原…「無料Webライブセミナー」参加で入学金6,000円免除

 

 

無料体験や無料受講はメリットしかありませんね!

 

 

特にLECについては、パンフレット内で紹介されている代理店から申し込むとさらに10,000円が割引されるので、普通に申し込むよりも15,000円も安く受講できるわけです。

 

\LECの無料パンフレット請求リンクは以下です/

 

 

無料登録はたったの2分!

 

【公式サイト】https://www.lec-jp.com/

 

公務員【消防士向け】予備校の無料キャンペーンは積極的に活用しておきましょう。

 

【注意】公務員【消防士向け】予備校に行くことが目的ではない!

 

ここまで消防士の予備校選びについてお話してきましたが、もっとも大切なことは「公務員【消防士向け】予備校に行くことが目的ではない」ということです。

 

消防士を目指してる中で注意したいのが下記のような思考です。

 

  • 「とにかく消防士になりたいからどこの消防本部でもいいや…
  • 「採用試験の倍率が低い消防本部を受験した方が有利だな…」

 

消防士を目指していた当時のボク自身も、実は上記のような思いを抱いていました。

 

しかし東京消防庁で3年、某地方消防で14年間働いた経験から言えることは、「消防本部選びをミスると人生設計が狂う」ということです。

 

これは決して大げさではありません。

 

ボクは東京消防庁に入庁した3年後に「地元で働きたい」という思いが強まり、大したリサーチもせずに地元の某地方消防に転職しました。

 

しかし転職先の某地方消防の環境は、東京消防庁で培った消防人としての心得を覆すほどブラックなものでした。

 

「消防」という看板を掲げているものの、東京消防庁と某地方消防とでは中身が全く違う…

 

組織体制も職場環境も人間関係も給料体系も…

 

結果的にはその消防本部で14年間という長く紆余曲折の消防人生を歩みましたが、転職した当初は正直「失敗したかな…」と思ったこともありました

 

ですからボクがあなたにお伝えしたいのは、消防士の予備校選びと並行して必ず受験しようとする消防本部のリサーチを徹底的にして欲しいということです。

 

具体的にはあなたが受験しようとする消防本部に勇気をもって問い合わせてみることです。

 

正直なところ各消防本部が公開している公式ホームページからでは、その消防本部の「本来の姿」を紐解くことはできません。

 

しかしながら、ある5項目について質問しておくことで概ねその消防本部の組織体制や勤務体制を推し量ることができます。

 

公式ホームページを設けていない消防本部であっても、この5項目を各自治体の「お問い合わせ窓口」に問い合わせることで、あなたにとってかなり有益な情報を得ることができます。

 

この5項目はボクが現職時代に「消防士になる前にこの5つのことさえ知っていたら人生が変わっていただろうな…」と思う項目です。

 

ですからその5項目を事前に消防本部に問い合わせておくことで、消防士として働く上での不安や悩みを一気に解消できるわけです。

 

ではその消防本部に問い合わせるべき5項目は何なのか?

 

詳しくは以下のnoteで公開しています。

 

 

【本気で消防士を目指す方向け】受験する消防本部に絶対に問い合わせておくべき5つの項目 【テンプレート有り】

 

 

\「受験する消防本部に絶対に問い合わせておくべき5つの項目」はこちらから/

※noteに無料登録すれば未公開部分が読めます。

 

どの書籍にもネットのも掲載されていない情報です。

 

このnoteであなたの消防人生が確実に変わります。

 

それでは健闘を祈ります!